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運動会



17日は志村三小、加賀中で、今日は志村二小、金沢小で運動会。

# by otomi_goro | 2011-09-23 09:54

板橋区役所正面玄関付近の放射線測定結果

μSv/h(マイクロシーベルト/時)
平日午前10時
8月 5日  0.12  8月 8日  0.11
8月 9日  0.10  8月10日  0.09
8月11日  0.11  8月12日  0.10
8月15日  0.10  8月16日  0.12
8月17日  0.11  8月18日  0.10
9月19日  0.10
足立区では、区独自で放射線量の指標値を毎時0.25と決め、値を超えた区内教育機関の砂場について、砂の入れ替えを開始しています。(8月10日)

# by otomi_goro | 2011-08-19 16:43

地域ぐるみで学校を大事に

 文教児童委員会の視察で、秋田市へ行ってきました。
 8月2日~3日、「学力向上と在宅子育て」をテーマに秋田市での委員会視察が行われました。全国いっせい学力テストで全国一位になった秋田市。しかし、担当者のお話は、「特別なことをやっているわけではない」とのこと。学校選択制は導入しておらず、地元出身の先生が、地元の大学で学んで、地元の子どもたちを教える・・・学校を地域全体が大事にしている様子が伺えました。

# by otomi_goro | 2011-08-19 16:42

「詰め込み保育」はだめ!

認可保育園の面積基準緩和は許されない!
 厚生労働省は、待機児童対策の一環として、地価が高いなどの条件を満たした認可保育所の、子ども一人当たりの最低面積基準を緩和することを、2012年4月から始めると報じられました(3年間の時限措置)。報道された都内の対象自治体に「板橋」も入っていることから、保育関係者の間では「詰め込みで、保育環境を悪化させてまで待機児解消を図るのはおかしい」との声が上がっています。「現時点で緩和を表明する区はない」(都政新報8月12日)とも報じられていますが、国がすすめる、保育の新システム導入などとあわせて、保育水準の低下を許さない運動を大きく進めていきましょう。

# by otomi_goro | 2011-08-19 16:41

板橋区の中学校教科書、歴史的分野は「帝国書院」、公民的分野は「清水書院」に。

 来春から区立中学校で使用する教科書について、この夏、各教育委員会で採択が行われています。
板橋区でも、4月から、教科書採択の検討委員会つくり、現場の先生の意見や保護者、区民の意見を聞きながら検討作業がすすめられてきました。そうした検討結果をもとに8月4日の板橋区教育委員会で教科書の採択が行われました。採択された教科書は以下の通りです。

国語(光村図書)、書写(光村図書)、社会・地理的分野(帝国書院)、社会・歴史的分野(帝国書院)、社会・公民的分野(清水書院)、地図(帝国書院)、数学(東京書籍)、理科(東京書籍)、音楽・一般(教育芸術社)、音楽・器楽合奏(教育芸術社)、美術(日本文教出版)、保健体育(大修館)、技術家庭・技術分野(開隆堂)、技術家庭・家庭分野(開隆堂)、英語(三省堂)

杉並区では「つくる会」系が不採択に!
杉並区教育委員会は、8月10日、現在歴史分野で使用している「つくる会」系を見直し、帝国書院を採択しました。
※「新しい歴史教科書をつくる会」教科書は、かつて扶桑社が発行していましたが、07年に関係を解消し、現在は自由社から発行。また扶桑社は子会社として育鵬社を設立し、つくる会から分裂したメンバーが執筆した教科書を発行。また、自由社の歴史教科書は日本史の年表を東京書籍から盗用していたことも判明しています。

# by otomi_goro | 2011-08-19 16:39

板橋から石巻へ・・・救援ボランティア37名で

日本共産党板橋地区委員会の救援ボランティアに参加しました。総勢37名で、救援物資のお届けと要求の聞き取り活動を行いました(7月7日~8日)。

 夜行バス(しかも普通の観光バス)で、結局ほぼ「徹夜」で現地入り。日本共産党震災・救援(石巻)対策センター(宮城県東部地区委員会)にはすでに、日本共産党東京都委員会や各地区委員会から派遣されたメンバーがいて、さながら選挙応援に来たようでした。
 私達の仕事は、鹿妻(かづま)地域の県営住宅で無料バザーを行うというものでした。10時過ぎに住宅内の公園に到着。すでに数名の若い子ども連れのお母さんたちが待っていました。私は、ハンドマイクで近所に呼び込みに歩きました。(なんだかいつもと変わらない仕事で「日本共産党です。今日は東京の板橋から37名で、救援物資のお届けに来ました。気兼ねなくお出かけください。お困り事がありましたらお気軽にご相談ください」とよびかけました。あっという間に行列ができ、200名分余りあったという物資は1時間ほどでなくなってしまいました。震災から4ヵ月経って、本当に生活用品に困っている暮らしが続いていることを実感しました。「娘の高校もみんなバラバラ。街灯をつけてほしい。帰り道が真っ暗で怖い」「鹿妻橋の復旧を早く」「水産関係の仕事をしていた。夫の年金だけでは暮らしていけない。仕事がほしい」など切実な声や「共産党の方々には本当にたくさんのものをいただきました」と感謝の言葉も次々に寄せられました。もっともっと、きめこまかな、継続的な支援が必要だと痛切に思いました。
 午後から津波の被害がひどい地域をバスで回りましたが、見渡す限りすべてが失われてしまっている場所に立って、そこに人々が暮らしていたことの実感が湧きませんでした。ここに家族の生活があり、不況の中でも精いっぱい働いていた人たちのくらしがあったわけで、この町のこれからのことは、その人たちがどうしたいかということ抜きには絶対に考えられないと思いました。
 これからも地域から、もっともっと支援の活動を続けていこうと思います。

# by otomi_goro | 2011-08-19 16:36

いたばしボランティア交流会

4月30日いたばしボランティアセンターの交流会が行われた。4月からセンターの運営が、社会福祉協議会からいたばし市民活動学習推進センターにかわることの説明会と防災ボランティアネットワークの交流をかねたような集まりだった。たくさんの入り口で人の交流が始まろうとしていること、今後に期待したい。いたばしボランティアガイドブックの作成が行われるようで、だれもがどんな切り口からも加わって行けるようなものになるよう、こちらも期待したい。

# by otomi_goro | 2011-05-05 10:25

第82回メーデー


久々に板橋を離れた気がします。

風強し 人間復興 メーデー旗

# by otomi_goro | 2011-05-01 11:25

ツイッター始めました。

第三回定例会が終わり、11月22日から始まる第四回定例会の準備中です。その前に来週は閉会中の常任委員会があります。文教児童委員会は報告事項もかなりボリュームがありそうです。保育制度改革の陳情審議、せめて「慎重に」の意見書くらいは出すべきでしょう。
11月30日には、久々の私の一般質問です。

# by otomi_goro | 2010-11-14 09:01

東京都は水害対策も都心優先か

 8月10日、東京都下水道局に豪雨対策についての申し入れを行いました。7月5日に降った大雨は、板橋区内にも、床上、床下浸水など多くの被害を広げました。被害があった所には緊急対策をとの思いで、おこなった申し入れでしたが、下水道局のお話では、今力を入れているのは都心部の地下街などの対策で、都内全域に対しては1時間に60ミリの雨に対応できるように30年かけた計画を進めているというもので、今日、明日100ミリを超える雨の心配をしている住民の願いとはかなり隔たりがあることを実感しました。
 いずれにしても、今回被害があった所については、板橋区と北部の下水道局などもっと現場に近い所と具体的に交渉しないとらちが明かないと思いました。

# by otomi_goro | 2010-08-17 16:05

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